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過干渉 マウントするうざい親に〇〇すると死の危険がある

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こんにちは、こころ回復セラピストのけいこです。
東京を拠点にトラウマ解放セラピストとして活動しています。
特に、親からの過干渉などで窮屈な子供時代を送った方々(アダルトチルドレンや共依存)に対しての、自分軸回復セラピーは嬉しいお言葉をいただいています。

 

親がうざくてストレスな方へ、うっかりやってしまうと死の危険さえあることをお伝えします。

うざい親の例

その前に

うざい例としてはお見合いを無理やり勧めてきたり子先回りしてあれこれガミガミ言ってきたり

否定的な言葉でマウントしてきたり。

または弱くてかわいそうな自分を武器にして子供に同情を買ってきたり

「夫にこんなにひどい目にあわされてるの~。」とか。あげればきりがありませんね。

 

子供は生気を奪われる

 

そういった親の元で育つと子どもは生気を奪われます。

生きる気力を奪われてしまうんです。無気力、虚無感に付きまとわれます。

うざい親の厄介な所は、そういう親は一見いい人、なんです。

他人に親切だったり、PTAで活躍していたりします。

だからタチが悪い。

 

だけども子供は何かがおかしいとモヤモヤする

うざい親は恩着せがましい

 

それからそう言った親は恩着せがましいんですね。それから正しさで首を絞める

 

「お前食わせるのに苦労したんだ。」

「あんたにいくら学費払ってきたと思ってるのよ。」

 

という具合です。

 

正しい親に文句を言える子供はいません。だって悪い子になってしまうから。

子供は皆、親が大事ですから親の期待に応えようとする。

だけれどもなぜかモヤモヤ・・・やるせない

暴力や暴言を吐かれてるわけでもないのにイライラしてくる。

その理由がこれ。

子供は

 

恩着せがましく正しさや弱さという名の凶器で子供をコントロールする親に子供は生気を奪われてしまうからです。

親を変えようとするのは時間とエネルギーの無駄

 

さてこのようなうざい親育てられたあなたがどのようにストレスを対処していくかなんですが、一番やってはいけないことは親を変えようとすることです。

 

親を更生させようとか助けてあげようとかそういった気持ちを持つということがいかに時間とエネルギーの無駄か、有限な人生の無駄だということです。

 

これは実体験やクライアントさんを見てきた実感からも、確信しています。

私は32歳まで、親を変えようと努力してきましたが人生の大失敗でした。リスクが大きすぎたからです。どんなリスクかと言うと死のリスクです。

親を変えようとするなら死ぬ覚悟で

 

親を変えようとすると、死の危険があります

親を子供殺しの犯罪者にする確率もあります自分が死ぬことで子供達に不幸をけ渡してしまうという危険性だってあるんです

 

私は32歳の時に親と対決して修羅場になった時、温厚だった父に全腕力で殴られ、鼓膜が破れました。けれどもそれで済んで本当にラッキーでした。

もし、首の骨が折れていたら私は死んでいたでしょうし、そうすると父親は実の娘殺しの殺人者になっていましたし、それだけではなくて可愛い子供たちには母親を早くに死なせるという悲劇を背負って今後生きていかせることになっていました。

 

これ以外にも私はカウンセラーとして、親を変えようと戦って時間とエネルギーを無駄にしている人達を見てきました。

 

ですが

こういった多大なリスクがあるため、親を敵に回したり公正させようとするのは百害あって一利なしです

 

有限な人生をそんなことにエネルギーを注ぐのがいかに無謀かと言わせてもらいます。

 

死ぬ覚悟と大切な人を不幸のどん底に陥れてもいいのなら、話は別ですが。

人に頼れた、甘えらえた体験が安心感の基礎

 

というのもうざい親の元で育つと、子供時代に十分甘えることができなかったんですね。

 

本来一番甘えたい人に甘えられなかった、だから人間全般が怖くなった。

 

子供のころから大人のような振る舞いを強いられたため、子供なのに子供でいられなかったんですね。

でも子供っていうのは本来甘えたい。それが不足したから愛情飢餓に陥ってしまったんです。

そんなこと、、、と、思われるかもしれませんが、それほど人に甘えらえた体験は不可欠なんです。

 

人間は発達の段階を飛び越えられない(発達心理学)ので甘え不足をどこかで補う必要があります。

私も、30歳位から、人に甘える練習をしていきました。といっても、ささいなことからです。

自分でできることでも周りに頼ってみたり。

友達に家庭のことを相談してみたり。

カウンセラーにかかったり。

 

人生後半で自暴自棄、うつにならないために

 

それができないとよく定年してから本当の自分を探しておかしくなっちゃう人がいますよね。

例えば今まで真面目だった人が急に女性関係に急にのめり込んだり、鬱になったり。

押さえつけていた反動なんです。

人間というのは誰でもガス抜きが必要なんですね。

 

健全な人でもそうなのですから、ましてや、幼い頃にから過干渉などで押さえつけられてきた人はなおさらです。

 

対処法は親以外にに甘えられる人を探し、小さな練習を積むこと

 

対処法はそういった親以外で甘えられる対象見つけて甘える練習をしていくことです。

 

具体的には、小さな頼みごとを人にしてみる、生活圏外の人と知り合って、悩みを相談してみる、などです。

ちょっと勇気がいりますよね?

けど、そのくらい勇気を出さないと、人に甘える練習ってできないんです。

ですが、傷つくことが怖い人は、始めからカウンセラーに頼るのがいいですね。

人に甘えるのが怖い人は心理カウンセラーなどに頼ってみる

ですが、やはり、甘えるというのは怖いことですよね?

なぜなら、親に甘えられずに育った人というのは、人っていうのは私に危害を加えるかもしれない怖い存在でもあるからです。

 

 

なので少しずつでいいんです!

 

 

トライしてみて甘えられるかどうか試してみる。

けれども、もしそれも難しい場合は心理カウンセラーや心理セラピストに頼って甘えてみるというのも立派な案です。

 

実際私も心理の専門家にかかることで窮地を脱しました

 

私自身が心理カウンセラーになったのも彼らに救われたからです。

 

大切な人の命を救うのはあなた。あなた自身はもちろんのこと。

 

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まとめ

うざい親への対処法は、親以外に頼れて甘えられる存在を見つけること。小さな一歩が大きな自己信頼につながります。

 

 

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こころ回復セラピストけいこ

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