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母と合わない母がストレスの要因

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母親と合わなくて毎日顔を突き合わせないといけない場合

本当にしんどいですよね。

その理由を知ることで思考の重荷だけでも降りていきますので

母親関係でつらい方はご参考にしてみてくださいね。

 

母が心に深い傷を抱えている

母と合わないというのは
母親が傷を抱えている
ということなんです。

心の傷を抱えたまま
親になった
母親というのは
娘と合うことがありませんね。

 

なぜかと言いますと
人間というのは
心の傷を親になった時に
子供で埋めようとする
無意識で癒そうとする作用が働いて
しまうんです。

もう一つの理由は
合う合わない
ということを語るためには
自分のことを大事に思う
段階を超えて
客観視できる状態になっていなければ
ならないんです。

 

子供を愛する前提に立っていない

社会心理学者のエーリッヒ・フロム先生
がおっしゃっておられることで
愛の技術『愛するということ

という著書の中でも
愛というのは技術である

前提として
自己愛を克服していることが必要です
自己愛っていうのは
自分のことを大事にできる能力のことです。

傷を抱えてると言うのは
癒えていないわけですから
自己信頼が揺らいでいるんです

自分を信頼できない状態
つまり自己愛の段階で止まっている
ということです。

愛するということは
フロム先生によりますと
愛するというのは
自分自らを与えること

それが
自己愛を克服している段階でないと始まらない
前提条件だとおっしゃってます。

となるとトラウマ
親傷を抱えたままの状態っていうのは
まだ自己愛の段階で
留まっておりますので
子供に与えることができない
つまり合う合わない
以前の問題になってしまうと
いうことなんです。

 

娘さんの立場から言うと
母さんが嫌いに
なってしまうのはとても寂しいことですし
本当はそんなお母さんであっても
愛されたい気持ちが強いですので
悲しいですよね。

どんな親でも子供は愛されたい

どんなお母さんと子供っていうのは
親に愛されたいものです。

ので愛情がもらえるはずが
もらえていないっていうことで
苦しむわけです。

なぜこんなに私を傷つけるの?
私のことが好きだったら
こんなことしないはずなのに
そのどこにも行けないような思い
というのが渦巻きながら
ずっと体と心に蓄積されていくわけです。

そのような問題っていうのは
そういったことを語れる
機会に恵まれることは少ないですから
内に秘めたまま
大人になって膨れ上がった問題
っていうのが
本人を苦しめるということにつながります。

 

女性特有の無価値観から関係性を求める


お母様とその女性特有の問題があります
女性っていうのは
生物学的な性質から
男性にあるものがありませんよね。

ということもあり、欠けている、という感覚
無価値観というものに苛まれる傾向があります

そして男性と違って
男性というのは
その埋め合わせを立場を求める生き物なんですが

女性っていうのは
関係性の中に幸せを生み出す

昔から女性っていうのは
調和をして仲良く
子育てをしてきた
歴史が長いですから
遺伝子の中にも組み込まれている
和をもって
幸せを感じるように作られているんですね

 

その何か足りないような感覚も
友達とワイワイやってればなとなく和む
みんなが助けてくれる
誰かが助けてくれるという

安心感が女性の生きる源なんですが
女性の方が自分を
抑え込む

自分で
自分を私なんて
と抑え込む傾向が強いっていうことです。

その性がありますので
関係性を求めるのですが
うまく関係性の中で
例えば夫婦や親子や
その中で上手くいけば
いいんですけれども
なかなかそういった関係性も作れず
一人悶々と孤独になって
しまうと大変女性は苦しいものです。

求めあう母娘の罠


お母さんの方は
娘を求める娘の方もお母さんを求める
健全なお母さんならば良いのですが
そうではなくて
不健全な母親ですと

そんなお母さんは関係性を娘に
強く求めてきますので
娘は愛されてるんだけれども
苦しい
息苦しさを感じてしまう


そういった意味で
お母さんが好きなのに
嫌いだっていうような
問題が生じてくるということです

娘を操る「母の呪縛」とは?

もしあなたがお母さんのことを好きになれないなら

母の呪縛に縛られているかもしれません

母の呪縛というのは
母親が娘に
無意識のうちに
女性とはこうあるべきだと
植え付けるメッセージのことです

潜在意識に植え付けていくわけです
女性は我慢するべきだ
男性の主張を立てるべきだと
思ってるお母様がいたとしたら

そのようなことを自然に目の前でしますから
娘が自然と
そういった価値観を取り込んでいくわけです
怖いところがそのお母さんの姿を見て
反発していたとして
反面教師で私は絶対に
あんなお母さんのように
お父さんに物も言えずに我慢し
てるだけで
不満そうなお母さんのようにはならない
と思ったとしても
フォーカスしているところが
現実化しますので
こうならないといくら思っても
脳は
否定語を認識するのが苦手です
それも相まって
母さんのようにはならないと
エネルギーを注いでる量が高い
無意識は勘違いをします

お母さんのようになりたいんだね?
と、そのような
たとえば男性と結婚したり
またはそのような男性と結婚しなくて
お母さんの様ではなくて
しっかりと主張できるようなったとしても
その男性がすごくだらしなくて
世話ばかりしなければいけなくなり
結局その男性のお世話をする
係となって尽くす
という構図が一緒

そんなように
無意識下に強烈に焼きついてしまい
反面教師であっても
お母さんのようにならないと思っても
なろうと思っても一緒なんです

その傷(トラウマ)を癒さない限りは
母の呪縛というのは
娘の人生を左右します

やるべきことは
あなたがお母様とのわだかまり
ありますよね?

それはあなたが癒して頂きたいんです
一番良いのは
お母様のほうから歩み寄るっていうのが
最も効果的
なんですけれども
相手を変えるというのは時間も
労力も100倍ぐらいかかりますので
非現実的です
なので残念ですが
相手に期待することはおいておいて
あなたが変わることで
現実を変えて行くことができます

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