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恋愛 夫婦 長続きのコツ すれ違いの沼から抜け出すヒント

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こころ回復セラピスト けいこです。

恋愛 夫婦関係が長くなると、すれ違いが起こり、危機が訪れることがありますよね。

でも、やっぱり別れるまでは考えたくない。。。

そんなあなたへ、家庭内別居や別居を潜り抜けながらも、なんとか均衡を保っている私から
関係をより良くするヒント、長続きのコツを専門家の意見を交えてお伝えします。

男女のほめポイントの違いを知る

恋愛、夫婦、パートナーとの関係が冷めたと感じる時の対処の具体策として、「ほめ」に絞って説明してみたいと思います。

その前に、男女が、相手から愛情を感じなくなるルートは押さえた方がよいですね。

男性は、主に、相手の役に立っている、必要とされている、感じられなくなった時に、相手の女性に愛情を感じなくなります

女性は、相手から愛されている、と感じられなくなった時に、相手から離れていく傾向があります。

ということは、逆に、それを防げば関係は改善される、ということですよね?
そこでまずは男性に対する「ほめ」について、お伝えします。

〈対策〉
シンプルに言うと、男性に対しては、能力をほめる。女性に対しては愛情表現をする、となります。

特に男性を褒めるポイントは、他との違いを指摘することですね。

例えば、「それって誰でもできることじゃないよね、普段から部下の信頼を得てるあなただからこその評価だよ。」など、彼だからこそのポイントを探してさりげなく伝えることです。

私も実行してみたところ、効果を感じました。

男性は、競争意識が高いので、他との優位性を褒められると自信を持ち、そう思わせてくれたあなたをより好きになるようです。

ささやかなことでも効果はありますよ。

例えば私が夫に対して言ってみたのはこんなこと。
「たかがゴミ出しとは言え、決まったことを必ずできるって、すごいよね。責任感が人一倍強いってことだよ。」というと、「そうだろう。俺は与えられた仕事は効率化して必ず遂行する人間なんだ」と誇らしげでした。
「その一言」でパートナーとの関係がより良くなれば、お互い心地良いですよね。

衝撃の事実が判明 夫婦間の問題は話し合いでは解決しない

さてここからは、アメリカで行われた研究から衝撃の事実をご紹介します。

実験を行ったのはマサチューセッツ工科大学で数学を学んだ後、ワシントン大学の心理学の教授になったジョン・M・ゴッドマン博士です。

1990年代、彼のチームは、なんと、14年間に渡り、6150組以上の離婚寸前の夫婦を調査しました。

その結果、衝撃の事実が明らかになったのです。〈『愛する二人別れる二人』(ジョン・M・ゴッドマン)より〉

それは、夫婦間では、話し合いをしたところで問題解決にはつながらない、ということだったのです。

 

えーーーーーー!?

 

これは衝撃でしたね。

 

でも、なんとなくわかる気がしました。。。

正直になると逆に気まずくなりそう、、、隠しておいた方がよさそうだな・・・で実際そうだったこと、、、あなたもありませんか?

私はあります。

ゴッドマン博士は実験から、他にも結婚にまつわる神話を打ち砕きました

それらは次のようなものです。

✖ 大きな意見の相違は改めるべきだ

69%の問題は未解決のまま永続する

 

結局、相手を変えようと必死になるのは無駄だってことですね。それより、相手の良い面に目を向けろってことだと思います。

私の場合も、相手のことを死ぬほど嫌いだと思っても、ふと、あの時は優しかったなぁ。。。とか、そうはいってもお給料入れてくれてるし、、、、とか感謝の念を持つと、不思議と、ま、いっか、と思えたりするんですよね。

 

✖ 本音を隠さずお互い率直になればうまく行く

うまく行っている夫婦でも色々な問題をタンスの中に隠している

言わなくてもいいことは言わない方がいいってことですね。 心当たりあります。。。

 

✖ 性差が大きな障害になる

性差が決定的な不仲の原因になることはない

最後は人間対人間、お互いをいかに尊重できるかってことなんでしょうね。

ここまでくるともう、ロマンスとか相性を超えてますよね?

 

そしてゴッドマン博士はなんと、別れる二人は91%の正確さで予測できることを発見しました。

さすが理系出身の博士ですね。

別れる二人の特徴

長年にわたり危機的な夫婦に関わってきたゴッドマン博士によると、将来的に「分かれる二人」の特徴は次の7つだそうです。

反面教師にするなど、ご参考にしてみてくださいね。

  1. 出だしの悪い会話
    非難や皮肉、侮辱から始まる会話のことですね。
  2. 非難
    行動を批判するのではなく、人格を非難するようになると危険だということですね。
  3. 侮辱
    皮肉を言ったり冷笑したり、明らかに亀裂が深まってしまいます。
  4. 自己弁護
    問題は相手にあるという姿勢のことです
  5. 逃避
    85%で夫側が逃げるそうです
  6. 洪水
    洪水のように非難されると身体も危機回避=戦闘モードになるとのことです
  7. 修復努力の失敗
    口論がエスカレートして止まらなくなると危険だそうです

円満な結婚生活の秘訣は〇〇

ゴッドマン博士によると、円満な結婚生活の秘訣はズバリ、「友情」だそうです。

実際私も結婚して数年で夫婦の亀裂が入り、危機的状況になり、もう終わりだと何度も諦めましたが、離婚には至りませんでした。結局、お互いの欠点ではなく長所の方を見て、価値観を尊重するところで20年たっても何とか成り立っている気がします。

亀裂が入った原因はお互いの立場から見方は当然違うところですが、一つは、妻の私の情緒が不安定で、家庭や子育てに関心を注げなかったことです。

そんな私は夫や子供をストレスのはけ口にしてしまい、当然亀裂が入っていきました。

夫は家族、子供第一の人なので、そんな私が理解できず、溝が深まりました。

ゴッドマン博士も語っていますが、結婚生活を気持ちよく維持するためには、最後はお互いの欠点をスルーして、良い面を見ること、その上で相手の価値観を尊重することだそうで、実感としてもよくわかりますね。

それが、友情関係、ってことなのでしょう。

 

まとめると

ロマンスや相性が良いだけより
問題対処能力のある夫婦の方がうまく行く
ということですね。

ご参考になれば幸いです。

 

こころ回復セラピストけいこ

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