トラウマ 気分の落ち込み 自分らしく生きる

トラウマ ストレス 苦しい 解消と対処のヒント

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こんにちは、トラウマ解放セラピストのけいこです。

トラウマってなんだか怖いですよね?

日頃イライラするけどトラウマのせい?なーんて気になりながらもなんとなく日常は過ぎていく、、、

自然体で生きられてる、と思える人はトラウマなんて気にしてない証拠ですからいいんです。

そうではなくて、どこかでむなしい、無気力、鬱っぽい、そんな人は参考にしてみて下さいね。

癒さないと起こる3つの現象

とは言え、あくまで主観的な意見をお伝させていただきます。

その前に大事なことは、実はトラウマは、ほぼすべての身体疾患と精神疾患と関係していると言われているんです。

えーーー、こわいですよね~

その上で、、、
トラウマを癒さないと起こる代表的なことを3つ挙げてみます。

1つ目は、虚無感です。人生がどこか空しい。

自分の人生を歩んでいる気がしない。小さなころから親の期待に応え続けてきた良い子、タイプの人が陥るものです。内側に激しい怒りを抱えているのが特徴です。

2つ目は、身体や精神の病気。

これは始めに述べた通りです。病は気からは真実ですね。
トラウマを抱えたままでは体内のエネルギーレベルが低いので、そうなってしまうのです。

3つ目は他人を攻撃する。

怒りっぽい、部下を怒鳴りつける、人間関係のトラブルが多い、子供や配偶者に当たってしまう、逆に無視してしまう、これらは全て、トラウマを癒していないことと関連があります。

お心当たりはありますか?
私はありありでした。特に、1と3に当てはまり、無自覚の内に子供を半ネグレクトしてしまうという、取り返しのつかないことをしてしまいました。

あなたが、今を生きたいけど生きれていないなら・・・
もしかしたら
トラウマが、障害、になっているのかもしれませんね?

わたしはなってました。

癒しのポイントは、グリーフワーク
嘆き悲しむことから癒しは始まります。

そのようにして私はトラウマさんと仲直りすることができました。

ご興味のある方、お力になります。

 

トラウマはすべての病気と精神疾患に関係しているし
「今」を生きる障害にもなる。癒しのポイントはグリーフワーク

 

トラウマを抱えたまま人生の最期を迎えると?

では、素朴な疑問として、深いトラウマを抱えたまま人生の最期を迎えるとどうなるのでしょうか?

ある96歳のおばあちゃんの例を挙げてみますね。

私はカウンセラーになりたてのころ、高齢者福祉施設でおじいちゃんおばあちゃんのお話を聴くボランティアをしていました。傾聴ボランティア、と言います。

 

そこで出会った96歳のおばあちゃんのお話です。担当の方によると、そのおばあちゃんはどこか人を操作するようなところがあり、話を聴いてほしい、との依頼でした。

 

私は彼女の担当になり、何気ない話を聴くようになりました。

好きなこと、今までの人生、戦争のリアルな体験話、、、一番わだかまっているのは、息子さんとの関係のようでした。

 

おばあちゃんの始めの印象はこわばった表情、特に、恐怖の表情が固まったように見えました。

時々はにこやかな笑顔も見えますが、身体中に恐怖が宿っているようでした。

息子さんへの思いもとめどなくあふれてきて、時よりうつろな目をしていました。

そして、半年が経つ頃、唐突におばあちゃんが、70年も前に経験したある恐怖体験を話始めたのです。

それはそれは恐ろしい出来事でした。

その時初めてそのおばあちゃんの恐怖の表情の訳が分かりました。

そんな恐怖体験をずっと押し殺して、誰にも言えずに過ごしてきた、、、

だから、どこかで体のこわばりが隠せないのだと。。。

 

でも、その時、奇跡的な瞬間があったのです。

それは、お話を聴いている時、おばあちゃんが子供のように「怖かった。怖かった。怖かった。。。」

と泣き始め、そして私も一緒に同じ気持ちで共感をし続けました。。。

 

その間5分くらいだったでしょうか。。。

 

そうしたら、いきなりおばあちゃんのお顔が パッと安堵の表情に変わり、そして、次の瞬間、こちらの世界に戻ったかのように

「あれ、??? なんだからくになったわ。」

 

とニッコリされたのです。

あの時の感動は今も忘れられません。

これが、私のカウンセラーとしての原点ですね。

 

もっと早くおばあちゃんのトラウマを解放できていたら、、

息子さんとの関係ももっと良かったはず。。。

をう思えてならない経験でした。

 

こんな風に、トラウマは人生の最期まで心と身体に残留し、大小の影響を与えることがわかります。

どう向き合うか、向き合わないかで、人生の質も変わってくることでしょう。

 

日本人はみな戦争のトラウマを抱えていた

ある意味、日本人は国民全員、戦争というトラウマを抱えて生きてきたし、それが負の連鎖となって各家庭に受け継がれている、とも言えます。

なので、もしあなたが、何十年も前の出来事に今でも腹が立ったり、イライラしたり、恐怖を覚えたりしたとしても、当然だったのです。(トラウマは隔世遺伝する、という、研究結果があります)

だから、いつまで自分はうじうじしているのだろう、とか、情けない、などと思う必要は全くありません。
心理学的には、いたって普通のことだからです。

ですが、それでも、そんなのいやですよね?
いつまでも昔のことで頭が一杯だったり、それこそ、人生を過去に支配されているようで。

そんな方へ
人の脳には、忘れる、という素晴らしい才能がありますし、嫌な想い出を、懐かしい思い出にすることもでできます。

それが、人の素晴らしいサバイバル技術であり、解放のプロセスでもあります。

私は、そんなあなたのサポートをさせていただきます。

トラウマは自然治癒しないけど、懐かしい思い出にすることができる

こころ回復セラピストけいこ

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