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フジモンユッキーナ SHELLY離婚に見る 結婚を破壊する〇〇とは?

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こんにちはこころ回復セラピストのけいこです。

東京で、親子関係こじらせ問題解決、トラウマ解放、恋愛相談、結婚したいのにできない問題、生き方相談等をしています。

フジモンさんユッキーナさんご夫婦、SHELLY さんが離婚をされました。

ご夫婦の会話をひも解いて見てみると、離婚原因の一端が浮かんできましたので、この記事を
あなたのパートナーとの離婚防止と、いつまでも円満な関係でいるためのコツとしてお役に立てれば幸いです。

夫婦を引き裂く敵対的なコミュニケーションとは?

 

彼らの離婚原因は、「敵対的なコミュニケーション」だと思われますね。

相手に敵意をむき出しのコミュニケーション、敵対的なコミュニケーションは離婚の可能性を高めます。

せっかく縁あって巡り合い結婚したのに、間違ったコミュニケーションでお別れなんて、寂しいですよね?

そうならないために、相手との仲を引き裂く、敵対的なコミュニケーションについて知りましょう。

 

いくつか例を挙げてみますね。

 

一番分かりやすいのは、怒りの表現が直接的すぎる、または間違っている

ということです。

 

 

怒りの表現が直接的過ぎる

例えば、フジモンさんはユッキーナさんに何度も離婚を突きつけたそうです。

その時にゆっきーなさんは挑発的な態度で臨みました。

「だから何なのよ、離婚してやるわよ。」
「私にそんなこと言って後でどうなるかわかってるの?」

そういった挑発的な言葉を繰り返し、威嚇していたそうです。

これは、敵対的なコミュニケーションの代表的なものです。

怒りの感情をもろにぶつけると、亀裂が入ります。

それが続くと修復不可能になります。

 

なぜなら、怒りは、感情の中で唯一、直接的に人間関係を破壊する感情だからです。

それを直球でぶつけられる頻度が多ければ多いほどその二人の仲は崩壊するのは当然ですね。

 

そういったコミュニケーションを繰り返しとっていたフジモンさんご夫婦が離婚するのは時間の問題だったのでしょう。

もし離婚しなくても、家庭内別居や別居と言った、冷たい関係を子供たちに見せつけ続けることになってしまっていた。その方が不幸だったでしょうから、修復できないなら離婚しか結論はなかったのかもしれませんね。悲しいですが。

 

相手を軽視し関係を悪化させる「受け流し」

 

シェリーさんの発言からは、夫をないがしろにしていた関係性が浮かび上がってきました。

夫から離婚をほのめかされた時も、へ~、と軽く受け流した、ということでしたが、

これも敵対的コミュニケーションですね。

 

相手の気持ちを受け流すというのは、半ネグレクトであり、相手を軽視している=敵対的です。

亀裂が入って当然です。

 

それから敵対的なコミュニケーションの三つ目は、他罰的、です。

悪いのは相手 他罰的傾向が強い人は誰とも上手く行かないし不幸のまま

 

他罰的とは、自分は悪くない、悪いのは相手、と、相手のせいばかりにすることです。

相手が自分を怒らせる、傷つける、、などとばかり捉える人は、相手と上手くいきません。

ユッキーナさんのように挑発的になる人の多くは、他罰的傾向が強いと考えられます。

 

もちろん、相手にも非はあります。

どちらか一方だけが良くてどちらか一方だけが悪い、ということはあり得ませんから。

 

ですが、それでも

自分の中に原因を探ろうとしない人は、結局、誰とも上手くいきませんね。

 

私も、自分は犠牲者で、親や夫や境遇のせいばかりにしていたころは、誰とともうまく行きませんでしたし、不幸でした。

けれども、自分にも非があったし強烈な依存心があったと認めたころから人生好転し始めました。

怒りをこじらせると関係が終わる

 

このように、怒りの感情をこじらせると敵対的なコミュニケーションにつながりひいては離婚へまっしぐらとなってしまいます。

円満な夫婦の関係のためには、怒りの感情の適切な処理の仕方を身につけておくというのは必須です。

 

逆に言うと、怒りのコントロールを身につけないと敵対的なコミュニケーションになりますから離婚へまっしぐらか、家庭崩壊は時間の問題です。

そうなると子供たちに悪影響が及ぶ可能性が高まりますよね。

誰もそんなことは望んでいませんよね?

またご自身も、本当はもっとお互いに分かり合いたいはずです。

 

怒りのコントロール(アンガーマネジメント)が役に立つ

そういった意味でも、あなたも、感情の中でも「破壊の感情」と言われる「怒りのコントロール」を身に付けてみてはいかがでしょうか?

 

アンガーマネジメントと検索してみると、本もたくさん出ていますので一冊読んでみるのも一つの手段です。

トラウマが関係している場合も

 

また、実は怒りの根底にはこれまでのネガティブ体験(トラウマ)が関係している場合が多々あります。

そうなると、アンガーマネジメントだけではカバーしきれないものです。

 

なぜなら、身体レベルに染み込んだパターンを突き止め変えていく必要があるからです。

いずれにせよ、怒りという感情は本当は繊細な感情だ、ということです。

 

あなたとパートナーとの関係がもっとステキなになりますように。

 

私けいこにお声をかけていただければ、そのあたりも含めて、あなただけのメニューを組み立てて一緒に取り組ませていただきます。

 

お役に立てれば幸いです。

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