後悔しない子育て

泣きじゃくる子供への誤った対応で悲劇を起こさないために

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泣きじゃくる子供にやってはいけないこと

こんにちは、セラピストのけいこです。


街でよく見かけるのが泣きじゃくる子供と困り果てた親

なぜよく目につくかと言えば、息子がまさにそのタイプだったからです。あの頃が思い出されて胸が痛むのです。

息子は赤ちゃんの時からとにかくよく泣く子でした。どうすればよいものか、、、一番の悩みの種だったのですが、誤った対応を続けた私には、後々とんでもない現実が待っていました。10歳ころから非常に攻撃的になり、暴れ出したのです。。。

泣きじゃくる子供にやってはいけないのは、とにかく泣き止ませることだけを目的に、その場限りの対応をすることです。やりがちなのは、すぐに願望を叶える、物を買い与える、放置する、怒鳴りつける、などです。私はこれで大失敗しました。

このような対応で子供は何を学んでしまうかと言えば、欲求(愛情や物など)を満たすためには、相手を圧倒すればいいんだ、という恐ろしい構図です。これを続けた結果、子供の願望は年々エスカレートして、ついには暴れ出しました。


泣きじゃくる子供に一番伝えなければならないメッセージは、「そんなに大声張り上げなくてもあなたは愛されているよ。」そして次に伝えるべきは、「あなたの気持ちを聞くよ。でも、お母さんにも気持ちがあるの、だから話し合おうね。」です。

なぜなら泣きじゃくる子供は例外なく愛情不足だからです。大声で泣きわめくことでしか親の愛情を得られないと学習してしまったのです。だから、親のあなたはこう心がけてみてください。いつもお母さんはあなたを見ているよ~、あなたが大好きだよ~。

その場限りの対応では悲劇が起こりかねません。泣きじゃくる子供には、「そんなに暴れなくてもあなたは愛されているよ。大好きだよ。」と愛情いっぱいのメッセージを伝えてあげてください。

それが難しい方は、あなた自身が愛情不足なのかもしれませんね?私がそうだったように。。。。その場合、親自身の不満や愛情不足に対処することも同じくらい大事だということは付け加えておきます。そのあたりの相談も受け付けていますので、気になった方は、無料のメールマガジンへのご登録をお願いします。

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泣きじゃくる子供は、大声で泣くことが、欲しいもの(愛情や欲求)を得る唯一の手段になっていまいました。大事なことは、たっぷり、じっくりその子に愛情をかけること。それができないなら、あなたは自身が愛情不足なのかもしれません。

こころ回復セラピストけいこ

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